記事一覧

毛髪料の使用上の注意事項について

PL法(製造物責任法)と理美容業界
 平成7年7月より日本でもPL法が実施されます。これは製造物責任法(Product Liability)の略称で、メーカーの欠陥製品から消費者を保護するための法律です。
 現在の民法では、被害者は企業の過失で欠陥を生じたことを立証しなければなりませんでしたが、この法律では、欠陥を証明でさればよいこととなります。
 理美容師がお客様に行なう操作(サービス)は、この法律の対象外となります。しかし、このような法律が施行されますと、消費者の被害者意識が強まって、今までには考えられないような舌情が増犬することが予想されます。もちろん、理美容師の行為に過失かおり、被害が生じた場合は、従来とおリ民法による過失責任を問われることは言うまでもありません。
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理美容用薬液について知っておきたい事柄

医薬部外品の成分表示について
 化粧品・医薬部外品の表示指定成分は約110品目
   厚生省は医薬部外品や化粧品の安全性を確保する面から製造  メーカーに種々の表示をすることを指示しています。成分表示  もその一つとして義務づけられているものです。
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毛髪料を正しく安全に使うには-2

安全使用のための7カ条
 多様化が進む毛髪料を正しく使用して、お客様に満足して戴<ためには次のことを十分に、理解しておかなければいけません。
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毛髪料を正しく安全に使うには-1

必ず行なおう「毛髪診断」
 サロンでの毛髪に関する全ての仕事の第一歩は毛髪診断から始まります。熟練した理美容師の毛髪に対する感触は、いくつかの科学的測定器機の数字よりも正しい判断を示しますが、残念なことに、この感触は数字で示されないし、他人に敦えることもできません。
注意力を待った経験の積み重ねの結果です。
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「おもてなし」の心が宿るトイレの演出

 トイレはサロンの顔。
 清潔に心からくつろいでいただきたいという、お客様への思いやりが、そこ、ここに漂う空間を演出したいものです。
 快適なサロンづくりのために、魅力的なトイレの演出を考えて見ましょう。
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サロンのカラー プランニング例

 インテリアにおけるカラーコーディネーションは、顧客心理にも大きく影響をあたえます。
 改装、新規オープン時はもちろん、スタッフのユニホームのリニューアルや、店内の装飾用小物類を選ぶ際にも充分な配慮が必要です。
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心と体に優しい環境づくり、アロマテラピー

 香りが精神的に働きかけ、美と健康にプラスの作用をもたらすことは古くから知られています。
 この香りの効用が近年再び注目され、私たちの環境づくりの中でも応用されつつあります。
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やすらぎを生む音楽

 あなたのサロンはBGMをただ漠然と流していませんか。
 今、音楽が人の心と体に与える影響についての研究が進んでいます。快適感を重視するサロンなら、BGMを上手に利用して、お客様の安らぎや活力を与えるようにしたいものです。
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雰囲気と作業性をランクアップする照明術

 舞台演出に照明の果たす役割が大変大きいように、サロンのインテリア演出でも、照明次第で雰囲気が大きく変わってきます。
 素敵な空間演出の為に、ライティングの基本事項をまとめてみました。
以下は、滝川㈱発行「繁栄のペンタゴン」(お客様の満足度を高めるサロン改善マニュアル)・・・・・・
お問合せ→こちら

センスアップ サロン空間演出術

 おしゃれなサロンをめざすなら、「おもてなし」の心もやっぱり
センスよく演出したいもの。サロンの空間演出に実践的に役立つ、センスアップの為のヒントをご紹介します。
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環境整備のシステム(計画性・担当性など)

 環境整備については、全従業員が価値観を共有することが大事です。その為には、たとえ従業員が2~3人しかいなくても朝礼を行うことで、仕事への意欲を醸成し、役割分担を確認し合い、明るい雰囲気でお客様をお迎えしたいものです。それによって、特別なマニュアルを用意しなくても、あるいは命令系統を仕組まなくても、自然に環境整備が行われるものです。
 環境整備については、毎日必ずやるべにこと、週一回、月一回、年一回やった方がいいことなど、計画性も大切ですが、とにかく営業中は常に整理整頓に努めることが大切です。
 1.開店チェック
 2.閉店チェック
 3.ウィークリーチェック(定休日の前日)
 4.マンスリーチェック
 5.担当制・マニュアル化
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お客様の立場に立って実行してほしい環境整備

 店内の清掃・衛生管理の第一歩は、そこで働く人の清潔さから、が第一歩です。全スタッフが共通の価値観をもつことで環境が整備されていきます。清潔については、店のある一箇所でも不潔になると、清掃基準のモラルは低下し、不潔さが店全体に広がっていきます。慣れ無感覚には十分気をつけたいものです。
 店が清潔で、環境が整備されていると、技術までが素晴らしく見えるものです。環境整備は規律、清潔、整頓、衛星、安全の徹底としてとらえ、技術や接客サービスとともに、一つの商品と考えるべきです。快適空間づくりに関連してきますが、改装時に汚れにくく、手入れが簡単な素材を床や天井に使用するとよいでしょう。
 1.スタッフの身だしなみ
 2.店の外観と外回り
 3.入口回り・フロント
 4.セットスペース
 5.待合
 6.シャンプースペース
 7.バックルーム・スタッフルーム
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法律に基づき守ってほしいポイント

 理美容サロンの業務は公衆衛生上の見地から、それぞれ理容師法、美容師法により基準が設けられており、違反すると営業停止などの処分が課せられることになります。ここでは法律に基づき遵守すべきポイントをまとめました。
 「一流の技術者になる為には、まず法律をしっかり勉強。」
 1.構造設備の基準
 2.器具と消毒方法
 3.日常の衛生管理
 4.器具ごとの消毒マニュアル
 5.消毒液の作り方
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快適空間への提言

 お客様が「そこ」にやって来てくれない限り、1円の売上げも上げることができません。「そこ」とは勿論、店舗のこと。しかも最も大切なのは「何度も、繰り返しやって来てくれる」点です。となると、店舗はよほど魅力的で、何度も足を運んでもそのたびに楽しい場でなくてはなりません。
 サロン内のさまざまな設備は勿論のこと、照明や音や臭いのひとつひとつが「千客万来」の為の不可欠要素。「おもてなし」の心のあふれたサロンには、お客様もあふれることは間違いないでしょう。
 1.店舗イメージ
 2.待合室
 3.カット・シャンプー・ブース
 4.エアコンディション
 5.照明設備
 6.椅子・機材
 7.音 響
 8.POP・ディスプレー
 9.トイレ/インテリア
10.店舗のリニューアル
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固定化・再来店促進の為のサービス

 料金割引きやプレゼントなどのサービスは、お客様の固定化や新規客の獲得につながるサービスとして見逃せません。
 割引き率やプレゼントの選定を慎重に行って、上手に利用したいものです。
 1.メンバーズカードを利用した、ポイント制による料金割引・景品プレゼント
 2.サービスカードを利用した、料金割引・景品プレゼント
 3.サロンの真心を伝えるパーソナルサービス
 4.休眠客の掘り起こし
 5.サロンの楽しさをアップし、話題を生む「イベント」も、固定化・新規客  の獲得につながる
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お客様への配慮

 お客様は決して技術の善し悪しだけでサロンを選ぶのではありません。
 サロンに入られた時から出るまで、
さらには後日のフオローやクレームに対する対応の仕方まで、そのサロンの総合的なサービスの善し悪しも、サロン選択の大きな基準になります。
 サロンのあらゆる場所と、サロンで過ごして頂くあらゆる時間に、真心を込めた心配リを行き届かせるエ夫を心掛けましよう。
 何気ないサービスにこそ、案外サロンの心づかいが表われるものです。
  1.入り口
  2.受 付
  3.待 合
  4.ドリンクサービス
  5.雑 誌
  6.ビデオ
  7.BGM
  8.施術と施術の間
  9.施術後
 10.会 計
 11.送り出し
 12.後日のフォロー
 13.クレーム対応
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マナー向上

 聞き取リやすくていねいな言葉づかい、きびきびした動作、清潔な服装、仕事に必要な基本的知識の吸収。これらはサロンのスタッフとしてばかりでなく、社会人としても最低限のマナーです。まだ学生気分の抜けない新人の多いサロンでは、これらのマナーはある程度マニュアル化した「規則」として明文化しておく方が良いでしよう。
 1.動 作
 2.服 装
 3.言 葉
 4.知 識
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接客訓練

 基本的な接客技術は、
毎日繰り返して練習することによってしっかリ身についたものになります。
 スタッフ同志で練習しあう機会をもつことも効果的。
 まず先輩が模範を示すことによって、良き後輩は育ちます。
 1.ミーティングで訓練する。
 2.勉強会訓練する。
 3.日常業務の中で訓練する。
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意識づけ

 挨拶や言葉づかいなど、基本的な接客技術はもちろん大切。でも接客技術だけではお客様の本当の満足は得られません。お客様に気持ち良く過ごしていただくために、常にお客様の立場に立って考える。その姿勢をスタッフ全員が理解してこそ、サービスの根本的な質は向上します。接客の技術だけを教えるのではなく、同時に接客の心を育てることも忘れないで下さい。
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ヘアカラー

 いよいよ本格的な普及期を迎えたヘアカラー。
 カット、パーマに続く第三のメニューとして大きな期待がもてるだけに、お客様に最適のヘアカラー提案ができるよう、染まリ方の仕組みや色の出方、持ち具合など、様々な種類が出揃った製品の特性をしっかリ把握しておきましよう。
 1.おすすめの仕方
 2.技 術
 3.心配り
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