記事一覧

ヘアカラー

 いよいよ本格的な普及期を迎えたヘアカラー。
 カット、パーマに続く第三のメニューとして大きな期待がもてるだけに、お客様に最適のヘアカラー提案ができるよう、染まリ方の仕組みや色の出方、持ち具合など、様々な種類が出揃った製品の特性をしっかリ把握しておきましよう。
 1.おすすめの仕方
 2.技 術
 3.心配り
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ブロー&セット

 サロンを出たら、今度はお客様が自分の手で行うことになるのがブロー&セット。
 セルフスタイリング時のアドバイスを忘れずに。
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パーマ

 健康志向を反映して、ここ数年の間に格段のクオリティアップが計られたのがパーマ技術。
 髪質に合わせて様々な薬液や補助剤の選択ができるようになりました。
 今後も今まで以上の進化が予想されますが、そのメリットをお客様の髪に最大限に生かすためには、今まで以上の勉強や研究も必要になりそう。意欲的に取り組みたいところです。
 1.基本
 2.薬液
 3.心配り
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カット

初めて訪れるサロンではまずカットだけ試してみるというお客様も多く、パーマ以上にお客様の満足度を左右するのがカットです。
ちよっとした提案が意外と強くお客様の印象に残り、再来店を促すもの。
ひと工夫の知恵を働かせて、お客様の心をつかみましよう。
 1.技術。
 2.カット時の心配り。
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シャンプー

快感体験が売れる時代。
施術への単なるステップとしてではなく、サロンの「快感メニュー」として、改めてシャンプーを見直してみませんか。
シャンプーはお客様への新たなサービスの核となる可能性さえ秘めています。
1.基本を再確認。
2.ここちよさを高めるためのひと工夫。
3.シャンプー剤のこだわり。
4.シャンプーのメニュー化アイデア。
5.お客様への配慮。
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新技術の開発

スタイルも技術も日々、新しくなる美容界。
その全てを取り入れようとしたら消化不良を起こす危険性も…。
新技術の導入・開発にあたっては、まずはじめに自店のお客様ニーズをしっかリ見極め、何か受け入れられるかを検討する必要があります。
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技術の時間管理

営利を目的とする以上、
技術の時間管理は欠かせない条件。
経営者には痛いほどよく分かるこの理屈、
スタッフにもしっかリ認識されているてしようか。
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センスアップのための自己啓発

美容はあくまでも人間相手の仕事。
それだけに真に優れた美容師は人格的にも魅力を備えているものです。
技術ばかりにこだわらず、
自己を触発する「何か」に出会う機会をたくさんもちたいものです。
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研修・勉強会

 技術も製品も日進月歩する今、新人ばかりでなく一人前の技術者も、学ぶべきことは常にたくさんあります。
 ヘアスタイリストの恒常的な勉強へのサポート体制はできていますか。
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教育と昇格制度

 人材はサロンの要。技術者の育成はサロン運営の鍵を握るともいえる重要課題です。
 段階的に取り組める確かな教育システムと客観的で公平な昇格制度を確立し、スタッフに明示することは経営者の責任と言えるでしょう。
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ホームケア(店販)

店販はただ商品だけを売ろうとしても決して成功しません。
サロンでの施術と関運づけて、ホームケアやセルフスタイリングのアドバイスと共に商品をお勤めすれば、お客様はきっと納得してくださるはず。
アドバイスの一環として商品をお勤めする姿勢が店販を売り上げアップに導くコツです。
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カルテ活用術

お客様の情報がぎっしりつまったカルテは、サロンの財産。施術に役立つばかりでなく、ご無沙汰しているお客様にフォローDMを差し上げるなど、顧客管理の面からもカルテは大いに活用したいもの。
パーソナルなサービスの充実は、カルテの管理の充実なくしては望めません。
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メニュー (中身と表示)

 サロンのメニューには、お客様に自店の料金体系を明確に伝えるというだけでなく、施術に対する期待感を抱かせるという役割もあります。
 メニューを見て「私もやってみたい」と思わせることができれば大成功。
 まだまだ工夫の余地があるサロンのメニュー。お店のメニューをもう一度見直してみましよう。
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アフター・カウンセリング

スタイリングは「サロンでだけきれいに仕上がればいい」というものではありません。
お客様は次回に来店するまで、自分の手で美しいスタイルが保てることを望んでいます。
お客様が上手にスタイリングできるよう、スタイリングの仕方やホームケアの
アドバイスを行うことは、プロのヘアスタイリストの責任のひとつといえます。
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プレ・カウンセリング

 「今日はどういたしましよう」と、
お客様の要望をただ聞くだけで施術を始めていませんか。
 お客様の多くはプロのアドバイスを期待しているものです。プロのヘアスタイリストなら、無意識のうちにお客様の毛質、顔の輪郭など、それぞれの個性を判断して施術に取りかかっていることも多いはず。でも□に出さなければお客様にはわかっていただけません。
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