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環境整備のシステム(計画性・担当性など)

 環境整備については、全従業員が価値観を共有することが大事です。その為には、たとえ従業員が2~3人しかいなくても朝礼を行うことで、仕事への意欲を醸成し、役割分担を確認し合い、明るい雰囲気でお客様をお迎えしたいものです。それによって、特別なマニュアルを用意しなくても、あるいは命令系統を仕組まなくても、自然に環境整備が行われるものです。
 環境整備については、毎日必ずやるべにこと、週一回、月一回、年一回やった方がいいことなど、計画性も大切ですが、とにかく営業中は常に整理整頓に努めることが大切です。
 1.開店チェック
 2.閉店チェック
 3.ウィークリーチェック(定休日の前日)
 4.マンスリーチェック
 5.担当制・マニュアル化
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お客様の立場に立って実行してほしい環境整備

 店内の清掃・衛生管理の第一歩は、そこで働く人の清潔さから、が第一歩です。全スタッフが共通の価値観をもつことで環境が整備されていきます。清潔については、店のある一箇所でも不潔になると、清掃基準のモラルは低下し、不潔さが店全体に広がっていきます。慣れ無感覚には十分気をつけたいものです。
 店が清潔で、環境が整備されていると、技術までが素晴らしく見えるものです。環境整備は規律、清潔、整頓、衛星、安全の徹底としてとらえ、技術や接客サービスとともに、一つの商品と考えるべきです。快適空間づくりに関連してきますが、改装時に汚れにくく、手入れが簡単な素材を床や天井に使用するとよいでしょう。
 1.スタッフの身だしなみ
 2.店の外観と外回り
 3.入口回り・フロント
 4.セットスペース
 5.待合
 6.シャンプースペース
 7.バックルーム・スタッフルーム
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法律に基づき守ってほしいポイント

 理美容サロンの業務は公衆衛生上の見地から、それぞれ理容師法、美容師法により基準が設けられており、違反すると営業停止などの処分が課せられることになります。ここでは法律に基づき遵守すべきポイントをまとめました。
 「一流の技術者になる為には、まず法律をしっかり勉強。」
 1.構造設備の基準
 2.器具と消毒方法
 3.日常の衛生管理
 4.器具ごとの消毒マニュアル
 5.消毒液の作り方
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